ワンタイムパスワードの有効性

ワンタイムパスワードの有効性

ワンタイムパスワードの有効性を固定パスワードと比べてみていきましょう。1番はセキュリティの強度です。固定パスワードも本来は本人だけがしっている情報なのですが、固定パスワードは本人だけがしっている情報のみで認証する「一要素認証」になります。一方、ワンタイムパスワードは本人だけが知っている情報に加え、本人が持っているパスワードを生成するトークンの2つの要素で認証する「二要素認証」でパスワードを認証しますので、安全性は非常に高いです。


銀行のキャッシュカードは本人だけが知っている暗証番号と本人だけが持っているカードで手続きを行いますが、ワンタイムパスワードもそれと同じように2つの要素が重ならなけれ利用出来ないということです。そのため、非常に強固な認証方式であると言えるでしょう。セキュリティが非常に高いので、google Appsなどでも利用されています。


また、固定パスワードの場合パスワードを忘れるとパスワードをリセットして再設定したりしなければなりませんが、ワンタイムパスワード覚える必要のないパスワードなのでそのような手間がかかることもありません。



ワンタイムパスワードの有効性